教職課程
専門教育との相乗効果を生む教職課程で、教員をめざせます。
本学は2010年度から教職課程を設置。理工系大学としての特色を生かし、ICT(Information and Communication Technology)を授業に活用するスキルを身に付けた教員の養成をめざしています。
単にICT機器を使う能力だけでなく、オリジナルの電子教材を作成して効果的に授業に使用するスキルの習得も視野に入れたカリキュラムです。
単にICT機器を使う能力だけでなく、オリジナルの電子教材を作成して効果的に授業に使用するスキルの習得も視野に入れたカリキュラムです。
1年次
- 教職課程履修説明会に参加
- 教科に関する科目を履修
- 教職に関する科目を履修
- 千歳市内小・中学校でのボランティア活動
2・3年次
- 教育実習事前指導
- 教育実習の実習校を決め、承諾を得る
- 教職に関する科目を履修
- 教科に関する科目を履修
- 千歳市内小・中学校でのボランティア活動
- 千歳市内小・中学校でのインターンシップ
4年次
- 学内TA実習研修
- 介護等体験(中学校免許状取得希望者)
- 教育実習
- 卒業式当日に免許状を受領
取得可能な免許状の種類および教科
応用化学生物学科
- 高等学校教諭一種免許状(理科)
- 中学校教諭一種免許状(理科)
電子光工学科
- 高等学校教諭一種免許状(数学・情報)
- 中学校教諭一種免許状(数学)
情報システム工学科
- 高等学校教諭一種免許状(数学・情報)
- 中学校教諭一種免許状(数学)
採用実績
2014年4月から教員を輩出しておりこれまでに35名が正規採用されています。
既卒者を含めた採用状況はこちらをご覧下さい。
既卒者を含めた採用状況はこちらをご覧下さい。
担当教員
教職課程の自己点検・評価
教育職員免許法施行規則の改正により、2022年4月1日より自己点検・評価に関して、複数の教職課程を設置する大学は、教職課程の円滑かつ効果的な実施により教員の養成の目標を達成するため、大学内の組織間の連携による適切な体制を整備するものとされ、また、 教職課程を設置する全ての大学において、教職課程を実施するためのカリキュラムや教員組織、施設及び設備の状況等について、自己点検・評価の実施と結果の公表が求められています(教育職員免許法施行規則第 22 条の 7、第 22 条の 8)。
(第22条の7)
「2以上の認定課程を有する大学は、当該大学が有するそれぞれの認定課程の円滑かつ効果的な実施を通じて当該大学が定める教員の養成の目標を達成することができるよう、大学内の組織間の有機的な連携を図り、適切な体制を整えるものとする。」
(第22条の8)「認定課程を有する大学教職課程自己点検・評価報告書は、当該大学における認定課程の教育課程、教員組織、教育実習並びに施設及び設備の状況について自ら点検及び評価を行い、その結果を公表するものとする。」
この改正を受けて、 本学では教職課程の自己点検・評価を実施し、自己点検・評価報告書を作成しています。